医療機器の後付けIoT化から、閉域網でのシステム構築まで。医療・介護現場ならではの制約を熟知した、現場で使い続けられるIoT開発を提供します。
こんなお悩みはありませんか
- 医療機器がメーカーごとに規格が異なり、データを取り出せない
- 機器の買い替えや改造なしで、ネットワーク監視やデータ活用を始めたい
- 医療情報のセキュリティ制約(閉域網など)に対応できる開発者が見つからない
- 現場の言葉が分かるエンジニアがおらず、要件がまとまらない
提供内容
- 後付けIoT化:機器に一切手を加えず、画面のカメラ撮影+OCR、アラーム音の解析で既存機器をネットワーク化
- 現場センシング:カメラ・マイク・各種センサーによる見守り・監視の仕組みづくり
- 閉域網・院内ネットワーク対応:医療情報を外部に出さない構成での設計・構築
- クラウド・通知連携:AWSによるインフラ構築、LINEなど現場が使い慣れたツールへの通知
- 現場導入・運用支援:設置、スタッフへの説明、フィードバックに基づく改善まで
進め方
- 現場ヒアリング:業務フローと制約(ネットワーク、電源、設置場所、運用体制)を確認
- 完成の定義:現場の受容性に基づき、予算・体制に合う最小構成を決定
- プロトタイピング:短期間で動く試作機を構築
- 現場検証:実際の臨床・介護現場でテストし、成果を客観的に検証
- 改善:現場スタッフのフィードバックを即座に反映
- 実運用へ:保守可能で運用し続けられる構成に落とし込み
選ばれる理由
- 医療現場で実運用中:自社プロダクトMEGTARが医療現場で24時間動き続けています。「作ったことがある」ではなく「動かし続けている」経験です
- 現場理解:医療機関向け営業17年。看護師・医師・技師それぞれの業務と心理を踏まえた設計ができます
- 制約の多い環境の経験:国立大学病院での閉域網構築など、医療特有のネットワーク制約下での実績があります
- 資格:第一級陸上特殊無線技士/第二種電気工事士。無線・電源まわりを含めた現場設置に対応します
関連実績
- MEGTAR:医療機器を後付けIoT化。夜間の無駄鳴りを44件→2件に削減
- SMART:在宅療養者の呼吸音を24時間見守るIoTシステム(実証実験中)
- 多職種コミュニケーションシステム:600床の国立大学病院に閉域網で構築
ご契約形態
| 契約 | 業務委託(準委任) |
| 稼働 | 週2〜4日程度を基本に、柔軟に対応します |
| 料金 | 内容に応じてお見積り(まずはご相談ください) |
| ご相談 | 構想段階の壁打ち・情報交換からでも歓迎です |
「うちの機器・うちの現場でもできるか?」というご相談からどうぞ。お問合せよりお気軽にお声掛けください。