なぜIoTが完成しないのか
伴奏型IoTコンサルティング
「作るだけの会社」ではありません
本日のひとりごと
MSX0のBASICプログラムをAmbientからThingSpeak対応にし、熱中症判定を不快指数ベースに変更した話
IoTデータ可視化サービスAmbientの停止に伴い、MSX0で動作する熱中症アラートプログラムをThingSpeakへ移行しました。MSX BASIC特有の文字列処理や送信形式の変更といった実装のポイントに加え、判定ロジックを不快指数ベースへ強化した背景やデバッグの注意点も解説。レトロ環境で最新IoTを活用する実践的なリファクタリングの記録です。
なぜ「Linuxデスクトップ10%」が起きたのか、そして上昇傾向は続くのか? ― Windows市場構造・OEMインセンティブ・Chromebook時代のPC業界を総合的に読み解く
米国でLinuxデスクトップのシェアが10%を突破した背景を、PC業界の構造から多角的に分析します。Windows 11の要件による旧型PCの延命やSteamDeckの普及、メーカーのインセンティブ構造といった要因を整理。一般ユーザーの移行実態や将来のWindowsクラウド化など、今後の市場動向と着地点を予測します。
AmbientからThingSpeakへ ― PythonのIoTデータ取得コードを移行する際の6つのポイント
Raspberry Piを用いた温湿度監視システムにおいて、データ収集基盤をAmbientからThingSpeakへ移行するためのPythonコード改修ポイントを解説します。専用ライブラリ不要のREST API利用、データ型の変換、レスポンスの並び順など、移行時に直面しやすい6つの注意点と具体的な実装例を紹介します。
ビューローみかみが向いている方・いない方



