Pocで終わらせない、背伸びしないIotを、完成まで

医療/介護IoT・AI・Raspberry Pi開発を支援します


ビューローみかみは、「テクノロジーで人に寄り添う医療・介護の実現」をミッションとして活動しています。

「作れるIoT」ではなく「使い続けられるIoT」をモットーに伴走型コンサルティングを行っています。

提供サービス

■ 医療・介護IoT開発
■ Raspberry Pi受託開発
■ AIカメラ・センシング開発
■ PoC・MVP開発支援
■ 技術顧問

なぜIoTが完成しないのか

IoTには、ERPのような標準パッケージがありません。

そのため多くのプロジェクトが

・ゼロから開発をはじめて
・PoCで止まり
・現場で使われず
・保守できない

システムとして終わります。

問題は、技術力不足ではありません。

「完成の定義を決めないまま、作り始めてしまうこと」
これが、IoTが死屍累々になる最大の理由です。

伴走型IoTコンサルティング

ビューローみかみの支援は、

「要件が固まってから始まるコンサル」ではありません。

むしろ、

・IoTで何ができるのか分からない
・アイデアはあるが現実的か判断できない
・PoCの出口が見えない

そんな構想段階から完成までを対象にしています。

技術を盛るのではなく、
制約を前提に、
「今の体制・予算・現場で成立する最小構成」一緒に作る。

それが、ビューローみかみの考える「伴走型IoTコンサルティング」です。

「作るだけの会社」ではありません

ビューローみかみは、「作るだけの会社」ではありません

仕様の決まったIoTシステムの開発を請け負うのではなく、

・何をつくるべきか
・何を作らないべきか
・どこで「完成」というべきか

を、技術と現場の両面から一緒に考えます。もちろん、必要に応じて開発も承りますが、それはどうしても必要な場合に限られます。

完成しないIoTを増やさないこと、それがビューローみかみの役割です。

まずは構想の壁打ちから


「相談したら契約しなければならない」
ということはありません。

・そのアイデアはIoTでやる意味があるか
・作らない方がよい選択肢はないか
・どこを完成ラインにすべきか

作らない判断も含めて、率直にお話します。

本日のひとりごと

AI時代のソフトウェア開発「考える前に作る」は正しいのか?

生成AIの普及でコード開発が劇的に高速化する一方、「考える前に作る」風潮による無意味な機能や模倣品の量産が懸念されています。コードが容易に手に入る時代だからこそ、本当の価値を生むのは「何が課題なのか」を定義する問題認識能力です。これからのエンジニアには、作る前に価値を問う思考力が求められます。
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Linux環境におけるDocker版KH Coderの運用を快適にする改善ガイド。ビルドエラーの解消やdo.shによる起動・停止の自動化をはじめ、ローカルファイルの読み込み、日本語文字化け対策、共起ネットワーク描画に必要なRパッケージの復旧手順など、試行錯誤のプロセスと具体的な対処法を詳しく解説します。
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【検証】MX Mokshaのメニュー表示がワンテンポ遅い?「爆速」に変える唯一の最適化設定

MX Mokshaでメニュー表示がワンテンポ遅れる原因は、MokshaとMX Linux標準のSVGアイコンの相性の悪さにあります。設定パネルから「メニュー内のアイコン表示」を無効化してテキストのみに変更するだけで、描画負荷が激減しクリック瞬時の爆速表示が実現します。モサモサ感を解消する最適化手順を解説します。
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ビューローみかみが向いている方・いない方

System Integration

このような方に向いています

・これからIoTを始めたいが、何から考えるべきか分からない
・PoCで止まっているプロジェクトを終わらせたい
・現場で使われるシステムを作りたい
・医療・介護など、失敗が許されない分野
・背伸びせず、現実的に完成させたい

このような方には向いていません

・最新技術をすべて盛り込みたい
・最初から大規模展開を前提にしたい
・開発をすべて任せたい
・分厚い提案資料や詳細仕様書を求めている

※完成を優先するため、できないことは「できない」とお伝えします。

Business Development

 

IoTを「始める」人は多い。しかし、「終わらせる」人は、ほとんどいない。
ビューローみかみは後者でありたいと考えています。

迷った時には

ご相談はお気軽に

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