PoC・MVP開発支援

アイデアを短期間で動くプロトタイプにし、PoC(概念実証)で終わらせず、現場で使われるMVP・実運用まで一気通貫で支援します。

こんなお悩みはありませんか

  • アイデアはあるが、技術的に実現できるのか判断できない
  • 開発会社に相談したら、大掛かりな体制と見積になってしまった
  • 以前PoCを実施したが、検証止まりで実運用につながらなかった
  • 社内に技術を評価できる人がおらず、次の一歩が踏み出せない

提供内容

  • 構想段階の壁打ち:アイデアが現実的かどうかの判断から。現場の制約を前提に「何を作るべきか(何を作らないか)」を整理
  • PoC設計・実施:検証すべき仮説と「完成の定義」を最初に決め、短期間で動くものを構築
  • MVP開発:PoCの結果をもとに、現場で使える最小構成のプロダクトへ
  • 現場検証・実運用化:実際の現場でテストし、フィードバックを反映しながら運用に落とし込み

進め方

  1. 壁打ち・構想整理:現場の制約を前提に、何を作るべきか(何を作らないか)を整理
  2. 完成の定義:「現場で使える状態」を完成と定義し、予算・体制に合う最小構成を決定
  3. プロトタイピング:ブラックボックスのない軽量・説明可能なロジックで、短期間に試作
  4. 現場検証:実際の現場でテストし、成果を客観的に検証
  5. 改善:現場のフィードバックを即座に反映し、UI/UXの調整や機能強化を繰り返し
  6. 実運用へ:保守可能で「運用し続けられる」本格運用フェーズへ落とし込み

選ばれる理由

  • PoCで終わらせない:最初に「完成の定義」を決めるので、検証のための検証になりません
  • 現場起点:医療機関向け営業17年の経験を活かし、ヒアリングと課題の構造化から支援します
  • 軽い体制・速い試作:企画から実装・導入まで一人で担うため、調整コストなく短期間で形になります

関連実績

  • SMART:構想段階のヒアリングから実証実験まで、本プロセスをそのまま実践した自社プロダクト
  • 遠隔聴診システム:PoC支援と製品コンセプトの再設計で、初期ロット完売に貢献
  • MEGTAR:PoCから実運用まで育てた医療監視システム

ご契約形態

契約業務委託(準委任)
稼働週2〜4日程度を基本に、柔軟に対応します
料金内容に応じてお見積り(まずはご相談ください)
ご相談構想段階の壁打ち・情報交換からでも歓迎です

「このアイデア、技術的にいけるのか?」という段階からどうぞ。お問合せよりお気軽にお声掛けください。

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